easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

プーケットに延泊(March 18,2017)

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なぜか、また「バイレイ」でカオマンガイを食べている。と言うのも帰国のフライト時間を間違えてパトンビーチに戻る羽目になったからだ。前夜にWeb-check inを済ました際にConfirmationのメールのSubjectには10:00という時間表記があった。ラップトップPCのGoogleカレンダーのスケジュールも10時発の11時クアラルンプール到着と自動登録されていた。しかし、ネットに依存し過ぎたのが失敗だった。8時に空港のカウンターで手荷物を預けようとしたら該当の便は8時でちょうど出発してしまったと言う。そんなバカなと確認してみると確かにKILA2への該当便は8時出発だった。メールのSujectの時間表記は、時差を考慮した現地到着時間ということだった。当初、フライトを予約した際は午前8時発と認識していたのだが、Googleカレンダーがなぜか現地時間とAirAsiaのメールで通知される時間に同期しておらず、Googleカレンダーに登録された時間を信じてしまった。既に後の祭りなので翌日の便に変更してもらう。日曜日は、フラットベッドシートの高い席しか空いておらず、追加で1万6千円払う事になってしまった。しかし、こう言った失敗も旅の醍醐味と割り切るしかない。お陰でもう一日プーケットに滞在できると自分を励ましパトンビーチにマイクロバスで戻る。

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MVC Pathongホテルに戻り、事情を説明して同じ部屋に泊めてもらう。料金も約2,100円と若干安くなった。パトンビーチにいてもしょうがないので500バーツでプーケットタウンに行ってみる。プーケットタウンは、パトンビーチのような観光地の喧噪はなく、庶民の下町の風情だ。ただ、見るところは何もない。

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MEE TON POEEという現地人御用達の店で汁無し麺のような物を食す。何だかよく分からない味付けだ。近くのゲストハウスでお茶をしてパトンビーチに戻る。ゲストハウスは、ドミトリーで300バーツとこの界隈では格安だった。プーケットタウンには、ダイビングショップの送迎バスも来るので安く滞在してダイビングを楽しむのであればプーケットタウンでもいいかもしれない。

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パトンビーチで最後の夕食に「DANG」の隣でいつも行列が出来ている「Number 6」という店で食事をしようかと店の前まで行ったが土曜日ということもあり激混みだった。しかも何となく腹の調子が悪くなってきたのでBANZANGマーケットでバナナを買って夕食代わりにする。旅の最後に色々と調子がおかしくなり、夕食もバナナだけとかなり惨めなことになった。