読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

タイ プーケットに移動(March 12,2017)

f:id:easyst:20170329225415j:plain

16日間に及んだネパール滞在を終え、タイのプーケットに移動する。当初は、プーケットに行くことを考えていなかったが、エベレストトレッキングの疲れを南国で癒したくなり急遽プーケットを行きを決定。

出発前に最後にタメル地区で朝食を取ろうと出かけるが、通りの様子がおかしい。前日から何か祭りの準備をしているような気がしていたが、どうやらネットでも見たことがある色粉や水を掛け合う祭りのようだ。後に調べたところホーリー祭という春祭りだったがちょっと迷惑だった。通りを歩く人通しで色粉や水を掛け合うのだが、こっちは出発間際なので色粉や水など掛けられたくない。案の定、屋上からバケツから水が降って来たりと通りをもともに歩けなくなった。

f:id:easyst:20170329230226j:plain

目的の店には行かず、慌ててベーカリー兼カフェに駆け込む。

f:id:easyst:20170329230232j:plain

駆け込んだ店で朝食セットを頼むがこれが意外と美味しく安かった。色々な店を試してみるもんだと感慨にふけっていたが、ホテルへの帰り道で色粉を掛けられる。水でなかったことを幸いとしよう。

f:id:easyst:20170329230559j:plain

f:id:easyst:20170329230603j:plain

空港でチェックイン後、プライオリティパスでドリブバン国際空港内のプレミアムラウンジを利用する。

昼食を取っているとここでもネパールらしさを目撃する。ラウンジの天井のパネルが雨漏りをしているということで何人かが梯子を立ててパネルの様子を見ていた。どうも一昨日の雨でパネル上に水が溜まっているらしい。ビルメンらしい人がパネルをずらすと大量の水が床に流れ落ちることに。スタッフとビルメンの人達で笑いあっているのだが、日本ではあり得ない事態だ。大量の水で床のマットはびしょ濡れ、ソファにまで水が飛び散って直下の一帯は使い物にならない。近くのソファで寛いでいた人たちも慌てて移動している。適当にモップ掛けした後、ソファを移動して下側に膨らんだパネルもそのままにして片付けたことになっていた。全く適当もいいところだが、これがネパールや他のアジア地域での一般なのかもしれない。

f:id:easyst:20170328194803j:plain

飛行機の離陸後、カトマンズ市内を撮影する。雑多な市街地もしばらく見ることはないだろう。やはり寂しさは感じる。

f:id:easyst:20170328194824j:plain

今度もクアラルンプールのKILA2に移動し空港泊になる。22時にクアラルンプールに到着し、プーケットへの便は翌朝の6時半なので前回の空港泊よりかは楽なはずだ。