読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

エベレストトレッキング(Day4, Feb 28,2017)

f:id:easyst:20170328190856j:plain

4日目の朝は快晴。前日の夜に明日から天気は回復すると言われていたが、本当に雲一つ無い快晴になった。以後、天候に恵まれ快晴の日が続く。

ナムチェからコンデ峰を一望する有名なカットを撮影。ナムチェのこの眺めは素晴らしい。

f:id:easyst:20170328190926j:plain

f:id:easyst:20170328191026j:plain

山腹道をタンボチェに向かって歩く。エベレスト、アマダブラム等のクーンブ山群を正面に見ながら歩く素晴らしい山道だ。3時間程でタンボチェに着いたが、眺めのお陰であまり疲れを感じなかった。

f:id:easyst:20170328191109j:plain

タンボチェに到着。タンボチェからの眺めも素晴らしい。

f:id:easyst:20170328191134j:plain

f:id:easyst:20170328191141j:plain

タンボチェのロッジで昼食のダルバートを食す。ここのダルバートも美味しかった。

f:id:easyst:20170328191202j:plain

ロッジの部屋は、ナムチェに比べると簡素だがまだマシ。標高の低いパクディンのロッジの部屋はイマイチだったのでロッジの部屋に耐性が付いたかも。

f:id:easyst:20170328191225j:plain

道中では3人の日本人と知り合う。タンボチェのトレッカーズ・ロッジで記念撮影。手前のマツイさん、アンドウ君は6,198mのアイランド・ピークまで行く猛者。マツイさんは、南米のアカンカグアにも登頂したことがあるとのことで南米の話を聞く。アンドウ君はガイド無しで登っている本格的なクライマー。東京でボルダリングをしているとのことで体格も凄い。ハンザワ君は、今年早稲田を卒業し、4月から新橋の会社で働くとのことで卒業旅行に来ていた。以降、ハンザワ君、ジュリアンとは同じ行程でベースキャンプまで一緒に行く。マツイさんも医療関係者ということでパルスオキシメーターを持っていたので測ってみる。マツイさんは流石の95、自分は92、ハンザワ君とジュリアンは80とあまり数値が良くない。案の定、この二人は後に高山病に悩まされることになる。

f:id:easyst:20170328191310j:plain

タンボチェの僧院「ゴンパ」をジュリアンと見学。中は撮影禁止とのこと。ドイツ人のヒッピー風の人が中の案内役をしていた。

f:id:easyst:20170328191437j:plain

夕日に染まるアマダブラム、ヌプツェ、ローツェ。

タンボチェ(3,870m)から更に寒さが厳しくなってきた。自分とジュリアンが宿泊しているロッジは、他に2組しか宿泊客がおらずストーブも短時間しか付けないので非常に寒い。日本人3人が泊まっているトレッカーズ・ロッジはドミトリーだが、宿泊客が多いので暖房も効いており快適な印象だった。正直、シングルの部屋でなくてもいいので暖かいロッジに泊まりたかった。