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easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

エベレストトレッキング(Day2, Feb 26,2017)

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朝食後2日目の目的地であるナムチェに出発。

1時間程でジョルサレのチェックポストに到着。チェックポストで国立公園入場許可証、TIMS許可証のチェックを受ける。各種許可証は、ツアー代金に含まれる形で支払い、手配済み。

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途中、有名な上下2本の吊り橋の地点を通過。下が古く、上が新しい橋になる。上側の橋を利用するルートの方が楽なので上の橋が新設されたとのこと。相変わらずガスが出ているため眺望は良くないが、まだ森林帯の山間部を歩いているので眺望がないのは気にならない。時折、大量の荷物を背負ったポーターを追い抜いて行くが、大量のベニヤ板を担いでいるポーターの荷物の重量は160kgとのことで驚く。

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ナムチェに到着。ガスのせいで視界は殆どない。ナムチェは、前評判通りかなり開けた村だが、まだシーズン前ということもあり観光客、トレッカーは少ない。ちょっと寂しい。

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ナムチェの上村側のHimalayan Sherpa Lodgeに宿泊。部屋は、パクディンのロッジに比べれば遥かにマシで快適。

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夕食はダルバートを食べたが、パクディンのロッジの方が美味しい。

ここでは米国の医学生のジュリアン、フィラデルフィアから来たカップルと知り合う。

ジュリアンは、血中酸素飽和度を測定するパルスオキシメーターを持っていたので測ってみる。自分は、95とこの高度(3,400m)でも十分な値。ジュリアンは83と少し低い。ジュリアンはサンディエゴから来ており、帰国後、大学病院で1年間勤務し、博士号を取るつもりだと言っていた。いかにも育ちがいい米国のお金持ちの若者という感じだが優しい風貌のナイスガイで嫌みがない。ロッジの子供にも人気がある。

2重寝袋の上にブラケットを掛けて寝る。