easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

エベレスト街道トレッキング前日(Feb 25,2017)

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エベレスト街道トレッキングの前日に現地ツアー会社と事前打ち合わせ。

ツアー会社の近くのカフェで朝食を取る。タメル地区には路地の奥まったところにカフェや食堂があり、意外と安くて美味しい。

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150円の朝食セットを食べてから現地ツアー会社の「Himalayan Smile」のSubediと打ち合わせ。ツアー会社のオフィスで今回のトレッキングのガイドのニマさんの紹介を受ける。Subediは、愛知の大学に留学したことがあり、卒業後、トヨタの工場でも働いたことがあるとのことで日本語も話せる。ガイドのニマさんも日本人ガイドの経験が豊富でかなり日本語が話せる。二人とも英語は完璧、ネパール語、日本語のトライリンガルということで頭が下がる。シェルパ族のニマさんがこれだけの言語を話せるようになるには相当な勉強が必要だったのではないかと思う。

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打ち合わせ後、近くのトレッキング用品レンタル屋で寝袋とダウンジャケットをレンタル。このKala Patther Treking Storeはレンタル用品店としては有名らしく、以後、近くを通る時はトレッキング客で賑わっているのを見かけた。

寝袋とダウンジャケットは、それぞれ一日50ルピー、約50円ということで格安。13日間で計1,300円で済む。寝袋は化繊で重いが−20度対応のNorth Face製、ダウンジャケットはだいぶ古く、汚れているがこちらも本格的な装いだった。特に寝袋は、同行したガイドに薦められて選択した。

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事前打ち合わせと装備のレンタルは午前中で済んだが、その後、サブバッグと薄手の寝袋をタメルのトレッキング用品店で購入。寝袋はペラペラのダウンだが、厚手の化繊と薄手のダウンの2重寝袋が後に功を奏す。

準備を終え、ガイドブックに掲載されていた日本料理店「小春」で鯖煮定食を食す。久しぶりの日本食が本当に美味しい。