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easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

ネパールに移動(Feb 24,2017)

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ようやくカトマンズに到着。

南国から標高1,500mの盆地のカトマンズに来た。コタキナバル空港でも近代的な空港だったがカトマンズのドリブバン国際空港は、一国の首都の国際空港に関わらず簡素な感じだ。タラップを降りて徒歩で空港内に移動。

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ImmigrationからArrival Visaの支払い、Bagage Claimでの荷物受け取りまでは大変な混雑。Bagage Claimでは多くのネパール人が、SonyBraviaやサムソン、LG液晶TVを受け取っている。どうも手荷物、手土産として申告し、液晶TVを流通させているようだ。持ち込み可能な32型までに見事に揃えられている。手荷物として持ち込ませているブローカーがいるのだろう。ほとんどのネパール人がマレーシアからの出稼ぎの帰りとのことだった。

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空港で呼び込みの業者と交渉してタクシーに乗りホテルまで移動。

今回は、「地球の歩き方」にも掲載されていたGenesha Himalというホテルに宿泊する。1泊2,500円と安く、Expediaでの評価も悪くなかったので利用してみた。このホテルは、エベレスト街道トレッキングの前後で利用したが、トレッキング前に宿泊した部屋の方が良かった。トレッキング後に宿泊した部屋は、5階で当然エレベーターはなく、なぜか朝方に部屋にトイレのキツい臭いが流入する。部屋のトイレ自体は臭わず、付近の建物から臭いが流れてきているようだった。

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タメル地区でもチェトラパティ・チョークから奥まったところにあり比較的静かな環境だ。落ち着いた雰囲気のホテルだが、部屋には冷暖房がなく、冬はかなり寒そうだ。

部屋の設備は値段相応だがかなりの水圧でホットシャワーが利用できるのがいい。ただ、最初はお湯が出ず、フロントに問い合わせたところ、HotとCoolのノブが逆に取り付けられており、Cool側でお湯が出るとの事だった。確かにCの表記があるノブを回すとお湯がでる。何とも適当だが、アジアの安ホテルはこんなもんだと割り切る。

 

取り合えずSIMカードを探しに付近を散策してみる。

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細い道は、舗装されておらず、リキシャ、バイク、車と人の往来でぐちゃぐちゃ。埃と排気ガスで喉が痛くなるほどだが、何となくタイやマレーシアより落ち着く。戦後の日本に雰囲気が近いと評されることもあるようだが、確かに道行く人は、日本人の顔立ちに近く、昔こんな通りもあったかもしれないなと思ってしまう。こんなに無秩序にクラクションを鳴らしていたことは無かったと思うが。

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SIMカードの取り扱い店は多いが、外国人向けに設定までしてくれる店を見つけるのは大変だった。場所によっては外国人向けの店が集まっていたのだが、初日はあまりホテルから離れられず、近場での探索は難しかった。と言うのも、道がよく分からず、目印も道順も辿るのが難しかった。交差点は6、7字路位になっている事が多く、どこも似たような光景で案の定ホテルに帰る道が分からなくなってしまった。

とにかく早くSIMカードを入手してGoogle Mapを使おうと目についた店に入る。キャリアはNCELかネパール・テレコムということでNCELの方がエベレスト街道でもインターネットは繋がり易いというのでNCELにしてみた。

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Google Mapを使用してホテルへの道が分かったところで、夕食を食べる。ネパール人向けの食堂で約100円のカジャ・セットを頼む。カジャは、ネパール人の軽食とのことだったが、あまり腹が減っておらず、安いこともあり食べてみた。真ん中の白いのはチウラという干し飯だが、乾いていて食べにくい。スプーンの所にある黒いのは豆のようだが非常に硬くこれまた食べにくい。正直、美味しいとは言い難いが、現地食を試したということで満足する。