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easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

東京のゲストハウスに行ってみる(March 23,2017)

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帰国後、洗濯をしたり車のバッテリーを交換して身辺整理をしている。ふと東京のゲストハウスに行ってみようと蔵前の「NUI」にロードバイクで出掛けた。

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江戸川の公園でスカイツリーと梅を撮影。東京はまだ寒いが、ロードバイクを漕いでいると汗をかいてくる。ゲストハウスの「NUI」は以前近くまで行った事があったが、中に入ったことはなかった。カフェ内には旅行者に見える客はおらず、地元の人か浅草周辺に来た観光客がお茶をしているという感じだ。もう旅行者が多いシーズンではないのかもしれないが、賑わいを期待していたので少し残念。一人だけ欧米からの旅行者と思われる人がゲストハウスに入っていった。夜に来れば雰囲気も違うかもしれないので一度夜に行ってみようと思う。

帰国(March 19,2017)

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2/14に出国してから34日ぶりに帰国。AirAsiaのフラットベッドシートはレガシーキャリアビジネスクラス相当。最後に6時間半程のフライトを余裕のある席で楽しんだ。KILA2ではトランジットまでの4時間の内にまたラウンジを2カ所利用。すっかりKILA2のラウンジ利用に慣れてしまった。

午後11時に羽田に到着し、京浜東北線で最寄り駅に到着した時はすでに0時過ぎで3/20になっていた。着ているパタゴニアのジャケットは汚れていて、日に焼けた無精髭でザックを抱えているとあまり周りに人が来ない。京浜東北線内は0時近くなのに結構人が乗っている。ネパールのように薄汚れた人間は誰もおらず、プーケットのようにヒッピー風の欧米人もいない。みんな小綺麗だが、何となく無機質に感じる。どうもここ一ヶ月の間に自分の感覚がだいぶ変わってしまったように思う。元の生活に戻るには大分時間が掛かりそうだ。だが、戻らなくてもいい。仕事をせずにまた旅に出かけてもいいではないか。自分は自由なはずだ。自分が知ってる環境に引きこもることもない。行きたいところがあれば行けばいい。

プーケットに延泊(March 18,2017)

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なぜか、また「バイレイ」でカオマンガイを食べている。と言うのも帰国のフライト時間を間違えてパトンビーチに戻る羽目になったからだ。前夜にWeb-check inを済ました際にConfirmationのメールのSubjectには10:00という時間表記があった。ラップトップPCのGoogleカレンダーのスケジュールも10時発の11時クアラルンプール到着と自動登録されていた。しかし、ネットに依存し過ぎたのが失敗だった。8時に空港のカウンターで手荷物を預けようとしたら該当の便は8時でちょうど出発してしまったと言う。そんなバカなと確認してみると確かにKILA2への該当便は8時出発だった。メールのSujectの時間表記は、時差を考慮した現地到着時間ということだった。当初、フライトを予約した際は午前8時発と認識していたのだが、Googleカレンダーがなぜか現地時間とAirAsiaのメールで通知される時間に同期しておらず、Googleカレンダーに登録された時間を信じてしまった。既に後の祭りなので翌日の便に変更してもらう。日曜日は、フラットベッドシートの高い席しか空いておらず、追加で1万6千円払う事になってしまった。しかし、こう言った失敗も旅の醍醐味と割り切るしかない。お陰でもう一日プーケットに滞在できると自分を励ましパトンビーチにマイクロバスで戻る。

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MVC Pathongホテルに戻り、事情を説明して同じ部屋に泊めてもらう。料金も約2,100円と若干安くなった。パトンビーチにいてもしょうがないので500バーツでプーケットタウンに行ってみる。プーケットタウンは、パトンビーチのような観光地の喧噪はなく、庶民の下町の風情だ。ただ、見るところは何もない。

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MEE TON POEEという現地人御用達の店で汁無し麺のような物を食す。何だかよく分からない味付けだ。近くのゲストハウスでお茶をしてパトンビーチに戻る。ゲストハウスは、ドミトリーで300バーツとこの界隈では格安だった。プーケットタウンには、ダイビングショップの送迎バスも来るので安く滞在してダイビングを楽しむのであればプーケットタウンでもいいかもしれない。

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パトンビーチで最後の夕食に「DANG」の隣でいつも行列が出来ている「Number 6」という店で食事をしようかと店の前まで行ったが土曜日ということもあり激混みだった。しかも何となく腹の調子が悪くなってきたのでBANZANGマーケットでバナナを買って夕食代わりにする。旅の最後に色々と調子がおかしくなり、夕食もバナナだけとかなり惨めなことになった。

プーケット最後のフリータイム(March 16,2017)

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帰国前日。ダイビング後は体内窒素が抜けるまで18時間程度は飛行機に乗れないので一日休憩する。ちょうど天気も下り坂でスコールが降るようになってきた。

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夜はバングラロードを冷やかしてダイビングショップオススメのタイ料理屋でパッタイを食べる。

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この「DANG」という店は本当に美味しい。店頭でレディボーイが呼び込みをしているが味は間違いない。何軒か滞在中まわったがカオマンガイの「バイレイ」と「DANG」だけで一週間は食えるような気がする。ビールを飲んで帰国準備してから就寝。

 

プーケットでの最後のダイビング(March 15,2017)

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最後にラチャヤイ島で二本潜る。本当はピピ島のファンダイビングに参加したかったのだがピピ島のツアーは直前には予約できず断念。代わりに初日にいったラチャヤイ島でもう一度潜ることにする。

ポイントは初日と変わらずあまり特筆すべきことはない。

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しかし、のんびりとした時間を楽しめた。こんなにリラックスしたダイビングは初めてかもしれない。

マリンパークでのダイビング(March 14,2017)

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ダイビング2日目はマリンパークと呼ばれるポイントで計3本潜る。

ここは、プーケット界隈でも最も魚影が濃いところということで楽しみ。

ボートで一時間半程でポイントに到着し、潜行を開始。ところが潮の流れが速くて、しかもウェイトとタンクが昨日より軽いせいで上手く潜れない。ウェットスーツのサイズも大きいらしく、身体がすぐに浮いてしまう。ガイドに引っ張ってもらって何とか潜るが流れのせいで中性浮力のコントロールが難しい。視界も強烈に悪いが、周りは魚だらけ。

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気が付くと横にウミガメがいた。しかし、流れが早くて静止画ではあまり綺麗に撮れない。大量のプランクトンが流れているらしく視界は極端に悪い。

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マリンパークではとにかく動画を取り続けた。ダイビングに使用しているオリンパスの防水カメラは、15mまでは耐用水深なのだが、20mあたりから水圧で動作がおかしくなることが分かった。沖縄で25m位まで持って行ったことがあったが、その時は警告が表示されているのを確認しただけで撮影はしていなかった。今回は、常時20m付近にいるのでどんどん動作がおかしくなり、水圧で各種スイッチが動かなくなってしまった。録画したままにしておけば取り合えず動作するようだったが、フォーカスが変更されると焦点が合わないまま録画をし続けることになり上手く使えなかった。やはり、ハウジング無しで防水カメラを使用するのは難しいようだ。まあ、もう古いカメラなのでもし壊れたらハウジングごと新しいカメラを買うしかない。

 

プーケットでダイビング(March 14,2017)

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ダイビング初日は、船で2時間程のラチャマイ、ラチャヤイ島の定番ダイビングスポットで計3本潜る。昨年の7月以降潜っていないので耳抜きに手こずる。

水深は深くても22mほどだが、水温は29度でとても暖かい。ウェットスーツも3mmのハーフスリーブで十分。沖縄では水温が25度程度のことも多く、ロングスリーブのウェットスーツを着ていても寒く感じることがある。プーケットの海は水温が高くて快適なのだが、代わりに透明度が低い。水温が高いことでプランクトンが多いのと砂が潮で巻き上げられており、透明度が下がってしまうとのこと。透明度は10m程度しかないように感じる。しかし、魚影は濃く、珊瑚も綺麗に残っているところが多いので満足。

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女性ガイドのカエデちゃんが何かを突いている。よく見ると毒を持つダルマオコゼだった。最初はナマコを突いているのかと思った。

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ボート上で昼食を取る。今回利用したボートは、飯が美味しいという評判があったがそれ程でもない。しかし、綺麗な海を眺めながら食べるのは至福だ。

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2本目では初めてダイビングでエイを見るが接近し過ぎてしまった。こいつは尾に毒針を持っているので危険だ。

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透明なエビを見ていたら今度は80cm程のウツボがいた。

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見上げると時折カマスの小さな群れが頭上を通る。

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3本目はラチャヤイの人工漁礁。

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帰りの船上で西日を眺める。エベレストから南国の島でダイビングなんて何とも贅沢な過ごし方だ。こんな事は2度とできないかもしれない。