easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

仕事で行くもんじゃない

仕事でヨーロッパに初上陸。

ヘルシンキ経由でコペンハーゲンスウェーデンのマルメに行った。

しかし、のっけからトラブルが。

出かける寸前にマンションのエントランスで右足ふくらはぎが突然肉離れになり悶絶することに。

お陰で期間中は右足を引きずりながら歩くことになった。

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久しぶりにJALのプレミアム・エコノミーシートを利用できたがフライト中もくつろぐことなく仕事。

スウェーデンのマルメにあるオフィスで招待した客と現地関係者の打ち合わせをしたが、特別な内容はなかった。

マルメのオフィスは北欧らしくシャレオツなデザイン。

日本では殺伐とした雰囲気で朝から22時ぐらいまで働いているが、ここでは朝からみんなで朝食を取り、3時、4時には雑談、お菓子を食べ和気あいあいで仕事をしている。

リラックス用のスペースがあちらこちらにあり、いかにも明るいITベンチャーの雰囲気。日本と違い過ぎる・・・

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オシャレだなぁ(棒)

 

打ち合わせ翌日は客とコペンハーゲンを観光。

お互い都市観光には大して興味がないのでキャナルツアーと繁華街歩きで終了。

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うん、二度と行きたくない(笑)

バイクに乗る

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東南アジア、アジア放浪後にバイクの免許を取ってみた。

きっかけは、タイ、ネパールでちょっとバイクに乗った事だが理想と現実を思い知る事に。

タイやネパールでは交通法規もへったくれもなく、バイクの自由度を発揮できるが自動車優先の日本ではそうも行かず不自由を感じることが多い。

バイクの販売数はピーク時の10分の一程度しかないらしいが、日本社会の同調圧力がバイクに乗ることを認めなくなったのが根底にあるのではと感じる。

40過ぎの中年になってからバイクを運転するのは大変だが乗れる内に乗っておくべきだろう。

この乗り物は年を取ると乗れん。やりたい事があるのならば出来る内にするのが後悔のない生き方だ。

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殆ど走行距離がないエントリーに最適なバイクを見つけたので購入してみた。

ホンダのCB250Fという単気筒のバイクだがそんなに評判も悪くなく、何よりアイスレモンイエローという色が気に入っている。

しかし、7月は天候不順で雨が多くそれ程乗れず、8月も大して乗っていない。

まあ、9月になったらツーリングにでも行ってみよう。

 

子猫を拾う

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久しぶりの更新。5/17にマンションの入り口で子猫を拾った。

自転車で入り口に差し掛かったところでネズミの死骸のような物があり慌てて停止。突いてみるとか細く「ニャッ」と。猫だ・・・

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ちょうどマンションの管理人と清掃のおばちゃんがいたので相談してみるが、完全に及び腰。市の関係に問い合わせてみるが引き取ってもらうことは出来ず、死んだら廃棄で引き取ると言われる。再度、マンションの外の道路に放置したらというような話もあったが、低体温かカラスの餌になってすぐに死んでしまうだろう。

仕方なく部屋に連れ帰り育てることに。2日程度はあまりミルクも飲めず死んでしまうかなと思ったが、お湯を入れたペットボトルでの保温が功を奏したのか次第に元気になって来た。以降、一日5回程度、排泄と授乳を甲斐甲斐しく世話し、500g近い体重まで成長。拾ってから12日後に両目も開き子猫らしくなって来た。

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生後1ヶ月ぐらいからトイレの訓練も必要とのことだったが、流石に大変になってきたのでメルカリアッテで里親を募集してみた。なんと、掲載後すぐに2件の応募があり、先日引き取って貰えた。最後の方は、ミルクの授乳量も増え、排泄も大変だったが可愛くなり始めたところで手放さざるを得なかったので寂しくはある。

メルカリアッテでは結構たくさんの里親募集、子猫の引き取りの掲載があった。子猫の需要は多いようだが、成猫まで面倒を見切れるのだろうか。手放したので何も言えないが大切に育てられて欲しい。

東京のゲストハウスに行ってみる(March 23,2017)

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帰国後、洗濯をしたり車のバッテリーを交換して身辺整理をしている。ふと東京のゲストハウスに行ってみようと蔵前の「NUI」にロードバイクで出掛けた。

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江戸川の公園でスカイツリーと梅を撮影。東京はまだ寒いが、ロードバイクを漕いでいると汗をかいてくる。ゲストハウスの「NUI」は以前近くまで行った事があったが、中に入ったことはなかった。カフェ内には旅行者に見える客はおらず、地元の人か浅草周辺に来た観光客がお茶をしているという感じだ。もう旅行者が多いシーズンではないのかもしれないが、賑わいを期待していたので少し残念。一人だけ欧米からの旅行者と思われる人がゲストハウスに入っていった。夜に来れば雰囲気も違うかもしれないので一度夜に行ってみようと思う。

帰国(March 19,2017)

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2/14に出国してから34日ぶりに帰国。AirAsiaのフラットベッドシートはレガシーキャリアビジネスクラス相当。最後に6時間半程のフライトを余裕のある席で楽しんだ。KILA2ではトランジットまでの4時間の内にまたラウンジを2カ所利用。すっかりKILA2のラウンジ利用に慣れてしまった。

午後11時に羽田に到着し、京浜東北線で最寄り駅に到着した時はすでに0時過ぎで3/20になっていた。着ているパタゴニアのジャケットは汚れていて、日に焼けた無精髭でザックを抱えているとあまり周りに人が来ない。京浜東北線内は0時近くなのに結構人が乗っている。ネパールのように薄汚れた人間は誰もおらず、プーケットのようにヒッピー風の欧米人もいない。みんな小綺麗だが、何となく無機質に感じる。どうもここ一ヶ月の間に自分の感覚がだいぶ変わってしまったように思う。元の生活に戻るには大分時間が掛かりそうだ。だが、戻らなくてもいい。仕事をせずにまた旅に出かけてもいいではないか。自分は自由なはずだ。自分が知ってる環境に引きこもることもない。行きたいところがあれば行けばいい。

プーケットに延泊(March 18,2017)

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なぜか、また「バイレイ」でカオマンガイを食べている。と言うのも帰国のフライト時間を間違えてパトンビーチに戻る羽目になったからだ。前夜にWeb-check inを済ました際にConfirmationのメールのSubjectには10:00という時間表記があった。ラップトップPCのGoogleカレンダーのスケジュールも10時発の11時クアラルンプール到着と自動登録されていた。しかし、ネットに依存し過ぎたのが失敗だった。8時に空港のカウンターで手荷物を預けようとしたら該当の便は8時でちょうど出発してしまったと言う。そんなバカなと確認してみると確かにKILA2への該当便は8時出発だった。メールのSujectの時間表記は、時差を考慮した現地到着時間ということだった。当初、フライトを予約した際は午前8時発と認識していたのだが、Googleカレンダーがなぜか現地時間とAirAsiaのメールで通知される時間に同期しておらず、Googleカレンダーに登録された時間を信じてしまった。既に後の祭りなので翌日の便に変更してもらう。日曜日は、フラットベッドシートの高い席しか空いておらず、追加で1万6千円払う事になってしまった。しかし、こう言った失敗も旅の醍醐味と割り切るしかない。お陰でもう一日プーケットに滞在できると自分を励ましパトンビーチにマイクロバスで戻る。

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MVC Pathongホテルに戻り、事情を説明して同じ部屋に泊めてもらう。料金も約2,100円と若干安くなった。パトンビーチにいてもしょうがないので500バーツでプーケットタウンに行ってみる。プーケットタウンは、パトンビーチのような観光地の喧噪はなく、庶民の下町の風情だ。ただ、見るところは何もない。

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MEE TON POEEという現地人御用達の店で汁無し麺のような物を食す。何だかよく分からない味付けだ。近くのゲストハウスでお茶をしてパトンビーチに戻る。ゲストハウスは、ドミトリーで300バーツとこの界隈では格安だった。プーケットタウンには、ダイビングショップの送迎バスも来るので安く滞在してダイビングを楽しむのであればプーケットタウンでもいいかもしれない。

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パトンビーチで最後の夕食に「DANG」の隣でいつも行列が出来ている「Number 6」という店で食事をしようかと店の前まで行ったが土曜日ということもあり激混みだった。しかも何となく腹の調子が悪くなってきたのでBANZANGマーケットでバナナを買って夕食代わりにする。旅の最後に色々と調子がおかしくなり、夕食もバナナだけとかなり惨めなことになった。

プーケット最後のフリータイム(March 16,2017)

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帰国前日。ダイビング後は体内窒素が抜けるまで18時間程度は飛行機に乗れないので一日休憩する。ちょうど天気も下り坂でスコールが降るようになってきた。

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夜はバングラロードを冷やかしてダイビングショップオススメのタイ料理屋でパッタイを食べる。

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この「DANG」という店は本当に美味しい。店頭でレディボーイが呼び込みをしているが味は間違いない。何軒か滞在中まわったがカオマンガイの「バイレイ」と「DANG」だけで一週間は食えるような気がする。ビールを飲んで帰国準備してから就寝。