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easyst’s blog

自由こそ至上とする中年の生存確認用ブログ

キタコナバルでアクティビティを探す

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ようやく疲れが取れるほどに睡眠できた。

ホテルの設備は古く、ドアの立て付けが悪い等の問題はあるが落ち着けるいいホテルだと思う。

マクドナルドで朝マックを食べて、市内を散策。

とは言っても、目的はSIMカードの調達と滞在期間のアクティビティを探すことだった。

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昼飯は、CentrePointというひと昔前のショッピングセンターのようなところのフードコートでミーゴレンを食べる。

物価は、バンコク程安くなくイマイチだがそれでも日本よりは安い。

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ココナッツ・プディング。

10RMと決して安くはないが量も多く美味しい。

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夕食は、マレーシアのラム・カレー。

香辛料が効いていて好みは分かれるだろうが、自分にとってはここまでの旅でベストだった。

バナナの葉の上に料理を盛るのがマレーシア風とのことだが、申し訳程度にバナナの葉が敷いてあるだけ(笑)

メニューでそれっぽくバナナの葉が敷き詰められているのだが。

もっと色々と周りたかったのだが、アクティビティ探しに苦戦して一日を費やしてしまった。

結局、日本で手配しておいた明日からのキナバル山登山の後はラフティング・ボートのツアーとマンタナニ島のダイビングに行くことにした。

問題は天気。

2月後半から乾期で3月がベストシーズンらしいのだが、ちょうど分厚い雨雲が来ていた来週木曜日までは生憎の雨模様。

キナバル山登山はそれなりの費用だったので天気が悪いと前半のアクティビティに満足できないことになる。

何とか山頂では天気が持って欲しいのだが。

キタコナバル到着

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クアラルンプール(KILA2)を経由してキタコナバルに到着。

空港からはエクスプレスバスを使用。このバスも5RM(125円)と安い。

空港から市街までは約7kmなのでかなりアクセスはいい。

AirAsiaが30分ほど遅延したのはいいのだが、Bagage Claimで荷物が出てくるまでに30分待たされた。

結局、ホテル到着は19時になる。

ホテルはCititel Express Hotelを選択。

アパホテル並みに部屋は狭く、設備は新大阪のホテルより古い。

しかし、バンコクのホテル周りの騒音、喧噪のせいで寝不足になっていたので静かな環境は有難い。

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ホテルの外観。

周りは、地元の食堂が多く、華僑系の中華料理屋が多い。

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夕食は、Api-Api-Centerのシンガポールチキン・ライスと茹でた青梗菜に餡をかけた料理を食す。

バンコクカオマンガイが期待していたほどではなかったのでシンガポール風の海南鶏飯をあえて選んだがこれが大外れ。

蒸し鶏肉は夜はやっていないとのことで揚げた鶏肉のチキンライスになったが大して美味しくなくガッカリ😞。

寝不足で疲れていたので何もせず死んだように眠る。

バンコクで豚骨ラーメンを食す

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一昨日の夕食を今頃アップ。

バンコクでの最後の夜に一風堂で豚骨ラーメンを食す。

夜遊び前にタイ料理ではなく豚骨ラーメンを選択。

やよい軒、さぼてん、丸亀製麺まであり、どこも席待ちが出るほど賑わっている。

物価を考えると割高だが、日本食はタイでも人気があるようだ。

チャオプラヤー・エクスプレスを使って観光

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朝食も取らずにまずピンクのカオマンガイこと「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に行って名物のカオマンガイを食べる。

美味しいのだが、個人的にはシンガーポールの有名店で食べた海南鶏飯の方が美味しかった。

折角なので二杯も食べたら腹が一杯になる。それでも80バーツなので安い。

伊勢丹スターバックスでコーヒーが一杯100バーツだったので如何にタイ料理が安いか分かる。(現在のレートは1バーツ=3円)

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さて、この後、どうしようかと考えていたらちょうどチャオプラヤー・エクスプレスのChit Lomの船着き場がすぐそこなのに気づく。

そこでチャオプラヤー・エクスプレスを使って観光地巡りをすることにした。

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生活排水の流れ込むドブ川を利用するボート。

こちらも庶民の足としてとても安い。ChitLomからPhan Fa Liatまでたったの11バーツ。

川の臭いは、マジでやばい。水を飲んだら死ぬレベルにまで汚れているらしい。

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終点のPhan Fa Lilatの近くに黄金の丘ことWat Saketがあり、早速行ってみる。

中々景色もよく、緑と丘の寺院の雰囲気がとてもいい。

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取り合えず、iPohneのコンパスを見ながら、Wat Poまで歩くことにした。

西に歩けばチャオプラヤー川にたどり着き迷うことはないだろうとテクテク歩く。

途中で木工品の商店街や仏像、仏具屋通りを歩く。

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タイ王室のGrand Palaceも通りがかったが、ここは混雑していてちょっと中に入ってすぐに出る。

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有名なWat Poで涅槃仏像を見る。

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帰りはチャオプラヤー・エクスプレスでSathornの最寄りのBTS駅まで。

ボートで町を回るというのが気持ちいい。

 

バンコク到着

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2/14に成田からドンムアン空港に到着。

東京の気温は、2度しかなかったがバンコクは30度。

とは言え、それほど暑くもなく長袖、長ズボンでも問題なし。

むしろ短パン、半袖の人の方が少ないように見受けられる。

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ドンムアン空港からはエクスプレスバスでBTSの駅があるMoChitまで移動。

Immigrationではえらい手際が悪くて1時間以上を要した。

そもそもImmigrationの誘導の手際が悪すぎる。しかも違う入国カードを渡されてしまいいざ入国審査の段階で後ろに下がらされて入国カードを書き直す破目になった。

Immigrationからエクスプレスバス、BTSまでの乗り継ぎは順調だったが、BTSの乗り換えを間違えてしまいここでも時間をロス。

結局、到着からホテルまでに2時間を要してしまった。

それにしてもエクスプレスバスが40タイ・バーツ、BTSが35タイ・バーツとえらい交通費が安くついた。

また、これも旅の旅情の一つとして開き直る。

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ホテルはBTSの駅から7分程度のRed Planet Hotel

Expediaの評価が悪くなく、一泊3,000円程度だったので選択。

部屋は広くないが、綺麗でシャワーのお湯もちゃんと出る。この値段でこの清潔感はいいのだか、あまり防音対策はしていないようで廊下や隣、上からの音が素通りしてくる。

特に部屋がエレベータホールとスタッフルームの前だったので初日は人の声がうるさくてあまり寝られなかった。

この為、翌日の朝に部屋を変えてもらった。

初日は、Sala Daengのタイ・ヌードル屋で夕食を食って終了。

どうも疲れていたので何もする事なく終わってしまった。

まあ、バンコク滞在は特にやることを考えていなかったのでアクティビティは翌日ということで。

行って来ます

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いよいよ明日出発。

30Lのキャリーバッグが当初よりパンパンになってしまった。

着替えや小物が増えた分かなり一杯に。

1ヶ月に及ぶ旅行とはいえ、荷物が増えるのはやはり夏用と冬用の衣類があることだろう。

特にネパール分の衣類、装備がかさむ結果に。

まあ、現地調達も限界があるので致し方なしだろう。

前半のタイ、マレーシアは気楽に楽しもう。

持ち物の準備(医薬品と小物類)

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医薬品としては鎮静剤(ロキソニン)、下痢止め、正露丸、風邪薬、痒み止め等を準備。酔い止めは、以前のダイビングで使用した残りがあった。

若い頃は大丈夫だったのに最近は船酔いがひどいので酔い止めは必須。

粉末のポカリとニンニクサプリも用意。

エベレスト街道のトレッキングはそれなりに過酷との話もあるのでニンニクサプリを用意しておいた。

粉末ポカリの容器としてMeijiの飲むヨーグルトの容器を流用。

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東南アジア、ネパールでの虫対策にKINCHOの虫除けスプレーを準備。

他のブログでも絶賛の品なので効果が期待できる。

これを振りまく目には会いたくないが。

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NikonoのP340用の予備バッテリーとバッテリーチャージャーのセット製品を購入。

バッテリー2個とチャージャーのセットとしては格安。

品質に不安があったが、取り合えずフル充電ができることを確認。

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マムートのキャリーバッグ用に南京錠を購入。

米国には行かないのでTSA非対応の南京錠にしておいた。

その気になればキャリーバッグを切り裂くという手もあるのでロックをしてあるという盗難防止の気休めにしかならないが、無いよりはある方がいいだろう。

ワイヤロックは上野の自転車屋で安売りしていた物を購入。

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